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福田花音さんがシンデレラから掛け布団に? 明石家さんまのヤングタウン(5月2日)

5月2日のヤングタウン福田花音さんがゲスト出演。ヤンタンへの出演はなんと2年ぶり。さんま師匠は明日行われる「世紀の一戦」マニー・パッキャオVSフロイド・メイウェザー戦が待ち遠しくて興奮しきり。しまいには飯窪さん、鞘師さんにWOWWOWへの加入をしつこつせまる始末。「じゃあ生で観るのはどうですか?」と言う飯窪に対し「あほ。リングサイド700万円もすんねんぞ」と説教するところから番組がスタートしました。

掛け布団の生まれ変わり

新しいキャラが欲しいという福田さん。それに対してさんまさんショージさんが適当にいろいろな生まれ変わりを挙げていきどんどんめちゃくちゃな展開に。

さんま:最近シンデレラやめてまろ言うてんの?

福田:はい。シンデレラの生まれ変わりはキツいっていうか、ずっとやっててもボロが出てきたり、

ショージ:しんどかったん?

福田:はい。しんどかったです。

さんま:俺も初対面で5分ぐらいでボロ出てきとったからな。

福田:スタッフさんにボロが出るところがいいと言われたりとか、もっと詰めろと言われたりとか、もう頭がパニックになってイベント中に号泣しちゃったりとか、

ショージ:ははは。どっちが正解か分からへんなってもうて。

福田:分からなくなっちゃって。

さんま:シンデレラキャラに押し潰されたんお前。

福田:はい。辞めて今はまろってみんなに呼ばれながらやってます。私はおじゃる丸が大好きで、おじゃる丸の一人称がまろなので真似しました。

さんま:ああ。まろはええのか、キャラは。

福田:最初は次は平安時代キャラかよとか言われたんですよ。でもキャラとかじゃなくてまろはただの愛称なのでキャラとかではなくて。

さんま:それはないのか。

福田:でもシンデレラキャラ辞めて一切メディアとかに呼ばれなくなったんですよ。だからキャラが欲しいです。

ショージ:でもまたどっち選んでええか号泣するかも分からんやん。「お前、そのまろじゃねえだろ」みたいなことに。大丈夫か?キャラ作るわまた押し潰されるわ。

さんま:まろはキャラやないねんもんな。

福田:シンデレラはもう5年前なので、メンタルも大人になったので次はキャラを付けても号泣せずにパニックにならずに。

さんま:だから完璧なキャラを作り上げたいわけやな。

ショージ:変えたほうがいいと思うで。みんなが知りすぎてるやん、シンデレラの生まれ変わりて言うたらシンデレラが出来てるやん。

さんま:一番流行りのもんがええねやろ。ベイマックスの生まれ変わりとか。そういうのがいけんのちゃうか、キャラもちゃんとしてるし。

福田:でもシンデレラのときにもちょっと問題があって、商品名を出しちゃいけないテレビだとそのキャラ使わないでくださいとか言われるんですよ。

さんま:シンデレラを?

福田:シンデレラをプリンセスに変えてくださいとか。

さんま:シンデレラって言うたらあかん番組もあんのか。

福田:ディズニーを紹介する番組とかではやめてくださいみたいな。

さんま:そっかそっか。ディズニーの番組で私がシンデレラって言っちゃダメか。迷惑かからない生まれ変わりがええねんな。

ショージ:スリッパの生まれ変わりとかそんなんはどう?雪駄とか。

福田:雪駄ってなんですか?

さんま:ぞうりやぞうり。「えー?そういうそんな生まれ変わり?」いうやつや。ソメイヨシノの生まれ変わりですとか。そういうのが楽ちゃうか?

福田:楽なインパクトが残るのを探します。

さんま:せやな。そうか、女の子やからやっぱ花とか草になるなあ。

ショージ:苔とか。

福田:苔は汚くないですか?

さんま:わさび。わさびは?わさび。

ショージ:サンショウウオ

さんま:ニホンザリガニ。

福田:難しいー。

ショージ:アメリカザリガニの生まれ変わり。色んなパターン持っといたほうがええで。

さんま:綾瀬はるかの生まれ変わりですって言うといたら向こうからクレーム来るやろ。死んでへんしって。

福田:たしかに、迷惑かからない範囲で。

さんま:そうか、綾瀬はるかは迷惑かかるな。道路標識の生まれ変わりとか。

ショージ:そうそう。ずっと矢印出しとっったらええねん、こっち向いて。

福田:えー頭パニックになりそう。

ショージ:またなっちゃう?

さんま:お前はそういう身近なもんで詳しいもんはなんやねん?俺やったらサッカーボールの生まれ変わりとか言えるよね。

福田:でもそれがシンデレラだったんですよね。

さんま:ああ、お前シンデレラ詳しかったのにすぐ行き詰まったの?それで。

福田:好きなものだからこそ好きなモノを傷つけたくないし。

さんま:あ、悪く言いたくないの?

福田:はい。どこまでがパロディで許されるのかなみたいな。

さんま:だからお前の詳しいものや。シンデレラ以外に。

ショージ:死んだおばあちゃんの生まれ変わりですとか。

福田:おばあちゃん生きてます。

全員:(笑)

ショージ:ごめんなさい。

さんま:だからそういう他のもんや。なになにに詳しいとか、どうや?

福田:わたしでも引きこもりなんであんまりないです。家に帰ってもリビングとかに行かずに部屋で布団にこもってるんですよ。

さんま:突然布団に入んの?すぐに。なんでや?

福田:闇に包まれたいみたいな。

さんま:お前それもう病んでるやないかい。

福田:病んでるってよく言われます最近。

さんま:せやろ。そんなことをする人は精神状態が不安定やねん。

ショージ:前から?

福田:ここ2、3年ですね。

さんま:やっぱりスマイレージとしてのプレッシャーとかいろんなものがあって、メンバーも定着しないっていうので不安になったんやな。

福田:一時期ファンの方からも心配されてたりとか、ブログの写真もカラーで載せたくなくなって白黒がかっこいいみたいな、中二病みたいなのが来ちゃいましたね。

さんま:ああ、これはちょっとバランス悪いな。おかしくなってるんねんな、これね。そういうこと言うてそういうちゅるりらの服着てると。

福田:ちゅるりら?

さんま:今日完全なちゅるりらやないかいお前。

福田:なんですか?ちゅるりらって。

さんま:ちゅるりらって松田聖子ちゃんが着てたアイドル時代の服をちゅるりらって松尾伴内は言うてるよ。

鞘師:松尾伴内さん(笑)

飯窪:松尾伴内さんが言ってるんですね(笑)

さんま:こういうレースとか可愛らしいのはちゅるりらって言うてるね。それは聖子ちゃんの「ちゅるりらーちゅるりらー」から来てるんですね。もっと外へ出たりせなあかん。でも顔がちょっと大人っぽくなったのは事実やわ。今日びっくりしたもん俺。痩せたのかお前。

福田:歳を重ねるごとに可愛くなってるのは事実だと思います。

さんま、ショージ:ワオ。

ショージ:掛け布団の生まれ変わりや。

さんま:お前それええやんけ。お前布団詳しいやんけ。掛け布団の生まれ変わり。それは真面目に言わなあかんねんで。さらっとやで。「掛け布団の生まれ変わり、福田花音です。さあそれでは」って、もう何も触れたらあかんねんで。掛け布団に関して人に聞かれてやっと掛け布団のことを語らな。掛け布団の生まれ変わりでええねん。

福田:はい。じゃあ掛け布団のについてもっと詳しくなります。

さんま:掛け布団とシーツの間の子供ですとか何でもええねん。行け。もう掛け布団で決めよ。掛け布団の生まれ変わり。

「はるなんに気をつけろ」事件

和田彩花さんに「はるなんは誰にでも優しいからきをつけな」と言った福田さんに「あの人優しいから気をつけな」っておかしいよねと言うさんまさん。さんまさんの強い押しに「和田彩花ちゃんは計算が苦手だから」と脇道に逸れる福田さん。

さんま:(メールを読む)「前略みなさんこんばんわ。福田花音ちゃんと飯窪春菜ちゃんの間にはある女性を巡ってバトルがあります。それは花音ちゃんと同期の和田彩花ちゃんについてのことです。彩花ちゃんはもともとオープンに人に心を開くタイプではなく、ハロプロエッグ時代からずっと一緒の花音ちゃんにさえ打ち解けるまでにかなりの時間がかかっていました。それにもかかわらず春菜ちゃんは出会っってからすぐに心を開き一緒にいろんなところに行ったりしています。それについて花音ちゃんは『はるなんは誰にでも優しいからきをつけな』と言ったりしていますが、花音ちゃんと春菜ちゃんのバトルは現在どうなっていますか?」

福田:バトルなんかしてないです。

さんま:これはおかしいよね。「はるなんは誰にも優しいから気を付けな」っておかしいよね。

ショージ:それはええんちゃうんか、誰にも優しいっていうのは。

福田:誰にも優しくて、和田彩花ちゃんは騙されやすい体質なんですよ。

さんま:だからこいつ(飯窪)はお金を取ろうとかしてないやんか。

福田:それは疑ってないんですけど、わたしとは10年の仲なんですけど全く心を開かれてないんですよ。

さんま:だからお前やから開いてないねやろ。

福田:いやだからなんで10年一緒にいる人に心を開かないのに出会いたてのはるなんにすぐ着いて行っちゃうんだろうと思って、罠、テクニック、みたいな。

ショージ:罠かけてないやろ。それだけ話しやすいというか心を開ける人やねん。

さんま:それは何も悪くないやん。お前が悪いんやねんね。10年も心を開かせなかったお前が悪いねやないか。

福田:一緒に遊ぼうみたいになって誘ったんですよ。「いいよ、遊ぼう」ってなったら次の日に「ごめん、一人で行きたくなった」ってメールが来て断られたりとかあったんですよ。10年間一緒にいてずっとそんな感じで。

さんま:せやろな。ほんで飯窪は簡単に「どっか行こうよ」って、ほんでまあ人と人ってほとんど一目惚れみたいなのが恋の鉄則みたいなところがあるみたいやから。人間同士もそうやね。パッと会って「この人いける」とか「この人好き」とかっていうひらめきがあってんやろな。

福田:だからこんなに心を開かれなかったから急に会った人にホイホイ着いていっちゃって心配だなって親目線で。

さんま:ゴールデン・レトリバーちゃうから。連れて行かれるとかそういうもんじゃないから。それはお前が悪いねん。

ショージ:彩花ちゃんは逆に辛かった部分あったんちゃうん?自分なんかいろいろ言うてたんちゃうん。「ねえ、わたしシンデレラとかどういう感じで見てる?」とか。

福田:でも応援してくれてました。シンデレラの絵の描いてあるTシャツを買ってきてくれたりとか。

さんま:開いてるやないか心を、そうしたら。

福田:でも変わった性格なんですよ、和田彩花ちゃんがかなり。

さんま:変わった性格のぶつかり合いになったわけか。

福田:いや、でもわたしも探り探りで関わってきたんですよ。

さんま:ハハハハ。探り探りで関わるのがおかしい。お前、それは友達になられへんよ。

福田:でも、無言でも一番気まずくないのは和田彩花ちゃんですね。他のメンバーだとなんか喋んなきゃとか思うんですけど、和田彩花ちゃんは無言でも気まずくないです。でも、ベタベタしすぎないし、すごい仲良いっていうわけではないんですよ。でも仲悪くもないので。

さんま:だからメンバーやからな。

福田:うちらの関係ってなんだろうねとかよく二人で話してます。

ショージ:でもそれ以上なにもないわけやろ?飯窪とおるときはどういう話するの?

飯窪:どういう話?

さんま:和田彩花ちゃん、来たことあるよなここへな。

鞘師:はい。

飯窪:でも私も和田さんを誘ったときに断られることもしょっちゅうあります。

さんま:それでも誘ってあげるんだ。ああ、なるほどなるほど。

飯窪:逆に私からしたら福田さんと和田さんの10年の強い絆がハロコンとかで見てて感じられたから、もう福田さんとバトルなんて考えられないんですよ。

さんま:そらそうやな。ほなバトルだと思っていない。

福田:私もバトルだと思っていないです。

さんま:でも「あの人優しいから気をつけな」っておかしいよね。

福田:それははるなんのことを深く知る前だったんですよ。

さんま:知る前もくそも「優しいよねー」で終わるやんか。

ショージ:「みんなに優しいよね」って。

さんま:「気をつけな」っていう会話はものすごいおかしいよ。

福田:本当に和田彩花ちゃんがけっこう世間知らずな部分があるので、

さんま:お前もや、それは。

福田:誰にでもホイホイ着いていっちゃう人になってほしくないなみたいな。

ショージ:街歩いてておっさんに声掛けられるのと違うねんから。

さんま:見ず知らずのおっさんじゃないからね。

福田:今はもう「仲良くしてあげてね」っていう目線で見てます。

さんま:モーニング娘。'15」の飯窪やよね。

福田:はい。

さんま:それがご飯食べに行こうっていうのは何にも見知らぬ人じゃないよね。

福田:はい。今はもう受け入れてます。

ショージ:「気をつけな、奢らされるわよ」とか(笑)

福田:大丈夫です。でも和田彩花ちゃんお金の計算とかもあんまりできないんで。

さんま:そんなアホなの?

福田:割り勘とかで端数が出ると「分かんないからあや払う」みたいな感じで多めに出しちゃったりするんですよ。だから気をつけなみたいな。

ショージ:だから気をつけなって。

さんま:本人が出す言うてんねやろ(笑)割り勘で端数分かんないから「私多めに出す」言うて、そういう子なんであぶないんですよって、全然あぶなくないやん。なあ。

福田:今はもうあぶなくないです。

さんま:10円とか5円の話やろ今の。

福田:そうですね。

さんま:せやよね。お前のほうがあぶないわそれは。

福田:あぶないですか?

さんま:ほんでお前、和田さんはもっと近づいて欲しいのか。本心として。

福田:本当に気まぐれで急に抱きついてくるときもあるんですよ。でも全然喋らない日とかもあって、ツンデレなんですけど、メンバーのことをどう思ってるかというアンケート調査のときに私のことをツンデレって書いてきてたので、お互い変わりすぎてて。

さんま:せやな。考えたら抱き合ったりして次の日何にも喋らない日があったらお互いにとってツンデレやよな。だからお前喋ったらええねやんか。

福田:私がもっとグイグイ行きます。

さんま:喋らないときグイグイ行ってあげたらええやないか。

福田:でもグイグイ行って前ウザがられて避けられてる時期とかあったんですよ。

さんま:避けられてた?(笑)

福田:だからちょっと難しいんですよね。

ショージ:でも難しいところに引きずって行ったんちゃうん?「彩花も来て布団かぶりなよ」とか。

さんま:「落ち着くのよー」。まあまあ知らんわほんまに。仲良くやって。おしまーい。

でも映りたいじゃないですか

つんく♂さんに大人数が苦手とLINEしたことに対して返事がないという福田さんに、「つんく♂今それどころちゃうやろ」とさんまさん。後ろにいて顔が見えないので顔を出したら怒られたと言う福田さんに「フォーメーションやないかい」と笑いながらツッコむさんまさん。

さんま:はい、続いて。

福田:岐阜県の四番エースさんからです。「つんく♂さんにLINEで相談既読スルー」

さんま:どないしたん?

福田:メンバーが9人に増えて私大人数の行動が苦手で人数が増えたことによって引っ込み思案になっちゃったんですよ、一時期。グイグイ出るのが恥ずかしかったり、中学1年生とかが入ってきたりして、自分ってもうオバサンじゃんって思って、悩みだして、ここでグイグイ出ていいのかな?とか思って前へ出れなくなったんでそれをつんく♂さんにLINEしたんですよ。結構早い段階で既読がついたのですぐお返事来るかなと思って待機してたら何日経っても来なくて、未だにその件に関してはスルーなんですよ。

さんま:あのー、お前もつんく♂の状態分かってると思うし、

福田:はい。

さんま:つんく♂それどころちゃうと思うのよね。

福田:でも最近はまた仲良くなって。

さんま:仲良くなってっていう問題じゃないのよね。

福田:ハローの過去の曲をこれ良くないですかみたいな。お互いにいい歌詞を言い合ったりとかする仲になりました。

さんま:うん。迷惑やと思うから、止めてあげたほうがええと思うで。

福田:たまに会話終わらせたそうにスタンプで返されるんですよ。

さんま:でしょうね。そんな私グイグイ行けないんですとか。

ショージ:「辞めろバカヤロー」ってけえへんか?(笑)

福田:いや、でも無視なんでもしかしたらバカヤローって思ってたかもしれない。

さんま:無視に決まってるやないかお前。一生懸命考えて9人にしてさあこれからっていうときに「私大人数無理なんですけど」って送ったら。つんく♂もそらお前「あのバカ俺のしんどい時期に喋れないのにバカヤロー」って心の中では殴りたい気持ちやと思うで。

福田:そうですよね。かなり空気読めなかったなと思います。

さんま:その前に「つんく♂さん体大丈夫ですか?」ていうのは入れてるやろね。

福田:入れてました入れました。

さんま:それ忘れたら最悪やでお前。「ちょっと人数が多くなって私無理なんですけど」って。

福田:ちょっと難しいなって、人数多いのって。

さんま:でも9人経験してきてるよね。

福田:でも一瞬で、全員で一緒にパフォーマンスしたことはなかったんですよ。パフォーマンス披露する前にメンバーが抜けたりがあったので。

ショージ:ほな福田はこのグループのリーダーなんか?

福田:いや、私はリーダーではないんですけど。

さんま:ブッ(笑)

福田:なんかおかしいですか?(笑)

さんま:リーダーっぽい発言しとるからな。

福田:年齢は上から2番目なのでサブリーダー的な役割ではあるんですけど、まだサブリーダーっていう名称は与えられていないので。

さんま:ハハハハ。頂いてない。頑張れよ。

福田:でも後ろの端っこで見えないんですよ私。

さんま:ハーッ(笑)

ショージ:知らんがな(笑)

福田:勝手に見えるようにしてたら先生に「戻って」とか言われました。

さんま:当たり前や。お前らシステムで踊ってんねやろ?それを顔見えへんって顔出すアイドルって。フォーメーションやお前とこの事務所は。フォーメーションを守らなあかんねん。

福田:はい。今はもう守ってます。

さんま:でもやっぱり映ってない思うて顔出してたん?それまで。

福田:出したりしますね。この人とこの人の間空いてると思って。

さんま:ヒャーッ(笑)この人とこの人の間空いてるって、空けてあんねんそこは。

福田:空けてあったんですかね?私のために空いてると思って。

さんま:えらいこっちゃ。こんなやつらがおおたらつんく♂も病気になるわそら。はー最後はほら、はよ。

福田:仙台市の「好きよ純情元シンデレラ福田さん」からです。「メンバーが増えて困るは歌割りとカメラ抜かれるチャンス減ること」。
前はメンバーが少なかったんでミュージックビデオ1つの中でも自分が歌ってるところ以外にも表情だけが抜かれるところもあったんですよ。でも今は歌わないと抜かれないから一回一回決め決めの顔をしたりとか、カメラマンさんやスタッフさんが求めてる顔を察知しないと使われないんですよ。

さんま:せやね。9人やからしゃあないよなあ。

ショージ:変なとこでジャンプとかしてんのちゃうやろうなあ。ビョーンと飛んだりとか。

福田:ジャンプはしてないんですけど、真面目にやらないといけないところで表情を作ってカメラに手を振ったりしてたらメンバーに注意されました。後輩にも「福田さんちゃんとやってください」みたいな。

さんま:ほんまやわ。そら決めはちゃんとせんとあかんやないかお前。

福田:でも映りたいじゃないですか。

ショージ:映りたいて(笑)

さんま:映りたいの分かるよ。だから映ったときにワンポイントやな、無理したって。だからSMAPなんかではパンとアップで来よったら木村はウインクしよるよね必ず。先にやってしもうたら、ウインクするのは木村やってなるから。

福田:なるほど。

ショージ:でも映らないから。

福田:私の真ん前に人がいるんですよ。「え?なんで?」って思って。

ショージ:「ちょい!」とか言うの?「ちょい!」って。

福田:ここって合ってますかって先生に聞いたんですよ。先生に「ドン被りなんですけど私ここですか?」って言ったら「うん」って言われて、見えなくていいんだって。

さんま:(だから)フォーメーションがあるから!ハーッ(笑)

福田:「私見えなくていいの?」みたいな。「もっと見せてくれたらもっと良い表情するよ」みたいな。

飯窪、鞘師:(分かる的な)ああ、はいはい。

ショージ:映らないんからあんまり元気もないってわけか。

さんま:あんまり可哀想やからそれにほな賞あげるわ。

さんまさんはまろさんに対して容赦せず、アイドル三十六房や60TRY部とは全く違った話の展開になり、同じ話でも違った趣きになりとても面白かったです。さんまさんの舞台にも一度まろさんに出演してほしいと思います。

 

大器晩成

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